大分、熊本、鹿児島、口特地域に
2010年6月12日、大分県、熊本県、鹿児島県が、口蹄疫対策特別措置法に基づく『地域』となった。
地域に指定された3県では、通行する車両に対して、消毒を強制できる。
具体的には、宮崎県とつながる道路に、消毒ポイントを設置。
通行車両を消毒することに。
宮崎県での口蹄疫が、県中部から、南部、北部、西部に広がったため。
(すでに、鹿児島県と接する都城市まで、感染地域が広がっている)
口蹄疫ウイルスの、県内侵入を防ぐための対策。
【口蹄疫(こうていえき)】
家畜伝染病のひとつ。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)が感染する。
ウイルス性の急性伝染病。
日本では、家畜伝染病予防法における家畜伝染病。
人への感染は、確認されていない。
(感染するとの意見もある)
【経緯】
2010年4月20日…1例目の感染が確認。
2010年4月21日…2例目発生。
以後、次々と宮崎県内で、口蹄疫の感染が確認される。
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