2010年6月24日(日本時間25日)、FIFAワールドカップ南アフリカ大会において、日本代表が決勝トーナメント進出を決めました。
この日、決勝トーナメント進出を賭け、日本代表はデンマークと対戦。
試合は、当初から動きの激しい展開となりましたが、前半17分、本田がFK(フリーキック)を決め、日本が先制。
さらに、前半30分、遠藤がFKを決め、2点目を上げました。
後半に入っても、激しい展開が続き、後半36分、デンマークのトマソンがPKからのこぼれ球を押し込み、デンマークが得点。
後半42分、岡崎が決め、日本が3点目を上げました。
結局、3-1で日本代表が勝利、グループリーグE組の2位が決まり、決勝トーナメント進出を果たしました。
なお、日本代表は、決勝トーナメント1回戦で、F組1位のパラグアイと対戦します。
■グループリーグE組順位
1位、オランダ(勝ち点9)
2位、日本(勝ち点6)
3位、デンマーク(勝ち点3)
4位、カメルーン(勝ち点0)
*上位2チームが決勝トーナメントに出場