2010年7月11日行われた参議院議員選挙で、岡部まり氏(大阪選挙区)が落選しました。
岡部まり氏は、大阪では圧倒的知名度を持つタレントです。
当初、トップ当選とみられていました。
今回の落選について、専門家からは菅総理の発言と天気との意見が上がっています。
菅総理は、消費税10%に代表されるような国民感情を無視した発言を続けました。
これが、無党派の反発をまねいたとみられています。
また、投票日の大阪は、雨が降ったり止んだりの天気。
この結果、投票率が予想より伸びなかった影響も大きいとみられています。
■2010参議選・大阪選挙区
・石川博祟(公明)…86万4278(当選)
・北川イッセイ(自民)…70万6986(当選)
・尾立源幸(民主)…69万8933(当選)
・岡部まり(民主)…61万7932
・川平泰三(みんなの党)…38万9445
・清水忠史(共産)…36万6105
*投票率56.35%。上位得票者のみ。選管発表