2010年7月12日、総務省が、前日に行われた参議院議員通常選挙の確定投票率を発表。
選挙区、比例代表とも、確定投票率は57.92%となりました。
前回2007年の参議院議員選挙が、選挙区58.64%、比例区58.63%。
今回、選挙区で0.72ポイント、比例区で0.71ポイント下回りました。
投票率低下の原因は、投票日の天気とみられています。
同日は、全国的にくもりまたは雨の天気となりました。
なお、期日前投票(選挙区)の最終投票者数は、1208万6467人。
全投票者数の20.06%にあたります。