2010年7月4日、宮崎県は、宮崎市で口蹄疫感染が確認されたと発表。
先月18日以来の感染確認で、292例目です。
■口蹄疫感染例
・292例
■殺処分頭数
・19万9309頭(牛3万8518頭、豚16万2174頭、山羊9頭、羊8頭)
*2010年7月4日現在
■口蹄疫対策
発生した場所から半径10km以内(移動制限地区)の、すべての牛、豚を、殺処分。
なお、殺処分まで時間が掛かるため、該当の家畜にはワクチン接種を行ないます
■口蹄疫(こうていえき)
ウイルス性の急性伝染病で、家畜伝染病予防法に基づく家畜伝染病。
偶蹄類(牛、水牛、山羊、羊、鹿、豚、猪、カモシカなど)が感染します。
■宮崎県での経緯
2010年4月20日に1例目の感染が確認され、翌4月21日に2例目が確認されました。
以後、次々と宮崎県内で口蹄疫の感染が確認され、2010年7月4日現在、292例の感染が確認されています。