7月11日に投票が行われる参議選まで、あと3日となりました。
未だ投票先を決めていない有権者も多く、各陣営は最後のお願いに走り回っています。
選挙結果に、大きな影響を与えそうなのが、天気です。
気象庁の天気予報によると、同日は全国的に曇りまたは雨模様となる見込み。
雨が降るか降らないかで、大きく投票率が違ってきます。
とくに、午後から雨が降ると、投票率が下がります。
民主党政権誕生から10ヵ月。
専門家からは、民主政権の評価を問う大事な選挙、投票率70%は欲しいとの意見が上がっています。
*投票率については60%前後になるとの意見が多く出ています