2010年8月22日、四条河原町阪急(京都市下京区)が閉店しました。
同店は、京都一の一等地である四条河原町で、35年近く営業を続けてきた百貨店です。
近年、売り上げがピーク時の3分の1まで落ち込み、今年1月28日、閉店することが発表され、22日の閉店となりました。
売上減少の要因として、百貨店不況とともに、四条河原町の商業地としての地盤低下も挙げられています。
近年、京都の商業中心地が、再開発の進む京都駅周辺に移ったとの見方です。