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7月の熱中症救急、17680人

2010年8月3日、消防庁が、7月の熱中症による、救急搬送者数(速報値)を発表。

それによると、7月に熱中症のため、救急車で病院に運ばれた方は、17680人。
過去最高となりました。
  
熱中症のもっとも多かった日は、7月23日の1789人。
     
都道府県別では、愛知県がもっとも多く、1669人。
続いて、東京都の1526人、埼玉県の1484人、大阪府の1051人。
     
年齢別では、救急搬送者の約半数(48%)が65歳以上となりました。
     
また、7月の熱中症による死者の数は、94人となりました。

*死者数は救急車が病院に到着後、医師が診察した時点で、死亡が確認されたもの。その後における入院中の死者は含まれていないため、実際の熱中症死者数は、これ以上となる模様