押尾事件裁判、始まる!
2010年9月3日、東京地裁で、元タレントの押尾学被告(32)が保護責任者遺棄致死の罪などに問われた、裁判員裁判が始まった。
この事件(押尾事件)は、押尾被告が、去年8月、東京・六本木ヒルズの部屋マンションで、飲食店従業員の田中香織さん(当時30歳)と、合成麻薬の『MDMA』を使用。
その後、田中さんの体調に異変が起き、死亡した。
押尾被告は、適切な救命措置を取らず、田中さんを死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の罪。
さらに、合成麻薬『MDMA』を譲り受け、譲渡、所持した罪(麻薬取締法違反)に問われている。
今日の初公判で、押尾被告は、保護責任者遺棄致死と麻薬取締法違反・譲渡について、無罪を主張。
麻薬取締法違反・譲り受け、所持については、認めた。
今回の裁判は、被告が有名人である、初の裁判員裁判。
各方面で注目されている。
14日まで、7回公判が行われる予定。
17日、判決の予定。
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