引き続き、落雷、竜巻、雨などに注意を
2012年5月17日、気象庁が「雷と突風及び降ひょうに関する全般気象情報」第3号を発表。
それによると、日本の上空約5500メートルに、氷点下18度以下の寒気が流れ込んでおり、西日本から東北地方にかけて積乱雲が発達し、所々で発雷しています。
さらに、17日夜から18日にかけて、氷点下21度以下の更に強い寒気が、西日本から東日本を通過する見込み。
このため、西日本と東日本は大気の状態が非常に不安定となり、広い範囲で積乱雲が発達する模様。
落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意を。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保を。
(竜巻などが発生するおそれがあります)
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