くにゅーニュース(Qnewニュース)
Qnewニュース・ホーム
ラニーニャの発生、秋には70%の確率

2016年8月10日、気象庁が、エルニーニョ監視速報(2016年7月)を発表。
(大平洋赤道域・東部の海洋の状況)

7月のエルニーニョ監視海域・海面水温は、基準値と比べー0.6℃。
気象庁は、エルニーニョ現象も、ラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続いているとした。
また、今後の見通しについて、秋の終わりまでにラニーニャ現象が発生する可能性は高い(70%の確率)と判断した。

<エルニーニョ監視海域・海面水温、基準値との差(過去12ヵ月)>
・2015年8月…+2.2℃
・2015年9月…+2.6℃
・2015年10月…+2.7℃
・2015年11月…+2.9℃
・2015年12月…+3.0℃
・2016年1月…+2.7℃
・2016年2月…+2.0℃
・2016年3月…+1.6℃
・2016年4月…+0.8℃
・2016年5月…+0.1℃
・2016年6月…ー0.1℃
・2016年7月…ー0.6℃

*気象庁では、海面水温の5か月移動平均値が、+0.5℃以上となった場合をエルニーニョ現象としている。(速報の場合)

ニュースINDEX.2016年8月②
★気象・国際
『エルニーニョ現象』
ページのトップへ