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もちがせの流しびな、春爛漫の下

2018年4月18日、鳥取県鳥取市用瀬町で、もちがせの流しびなが行われました。
       
もちがせの流しびなは、旧暦の3月3日に用瀬町の千代川で行なわれる流しびな。
       
春らしい好天の下、子供たちの無病息災を祈り、さんだわらに乗せたひな人形が千代川に流されました。
また、町内の各所で、ひな祭りイベントが行われました。
           
【もちがせの流しびな】
毎年・旧暦の3月3日に、鳥取県鳥取市用瀬町の千代川で行なわれている雛祭り。
     
流しびなは、雛祭りの元祖といわれる行事(平安時代には行われていた)で、「さんだわら」に乗せたひな人形を川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事です(ケガレを雛に託して祓う神事)。
             
また、同日、町全体で多数の雛祭りイベントが行われます。

<場所・アクセス>
■流しびなの館近くの千代川(せんだいがわ)
鳥取県鳥取市用瀬町
     
・JR因美線・用瀬駅(もちがせえき)下車、南西に徒歩5分。
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