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ダッカ襲撃テロ事件

2016年7月1日に、バングラデシュ・ダッカ市内のレストラン「ホーレイ・アルティザン」を、7人の武装グループが襲撃したテロ事件。
    
レストランは、ダッカの大使館街にある高級イタリアンレストランで、外国人が多数、食事に訪れていました。
       
1日21時30分頃(日本時間2日0時30分頃)、7人の武装グループが襲撃し、人質をとって籠城しました。
翌2日、バングラデシュの治安部隊が、突入作戦を敢行。
    
治安部隊は、襲撃犯6名を射殺、1名を逮捕し、日本人男性1名を含む13名を救出しましたが、多数の犠牲者となりました。
   
この事件による死亡者は28名(民間人20名、襲撃犯人6名、警察官2名)
民間人犠牲者20名のうち、18名は外国人で、この中には7名の日本人も含まれていました。
      
死亡が確認された日本人は、男性が5名、女性が2名。
いずれも、JICA(国際協力機構)プロジェクトのコンサルタントを行っている企業の関係者。
           
なお、救出された日本人も、JICAのプロジェクトに参加している企業の男性でした。
   
*参考…外務省・ダッカ襲撃テロ事件、菅官房長官の会見、岸田外務大臣の臨時会見、萩生田官房副長官の臨時会見
シークザジパング
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