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リニア建設工事談合事件

2017年に発覚した、リニア建設(中央新幹線)をめぐる談合事件。JR東海が進めているリニア建設工事において、大手ゼネコン4社(大林組、鹿島、清水建設、大成建設)が入札談合を行なっていた事件です。
    
談合は2014年から行われていたと見られ、東京地検特捜部が2017年12月8日、大林組を偽計業務妨害容疑で強制捜査に乗り出しました。
        
2018年3月23日、東京地検特捜部が、独占禁止法違反容疑で、大手ゼネコン4社と、談合を取り仕切っていた中心人物2名(鹿島と大成建設の幹部2名)を起訴しました。
      
2018年3月29日、国土交通省は、大手ゼネコン4社を4ヵ月間の指名停止処分にしました。
 

*参考…公正取引委員会・東海旅客鉄道株式会社が発注する中央新幹線に係る建設工事の受注調整に係る告発について
 



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