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日本サッカーリーグ発足の日

1965年2月19日、日本サッカーリーグが正式に発足しました。
   
日本サッカーリーグは、1965年から1992年まで存在した、アマチュアのサッカーリーグ。
     
日本サッカーの競技レベル向上を目的に発足し、1991年の7月1日のプロリーグ(Jリーグ)発足を受け、27年間の活動を終えました。
現在のJリーグの基礎となったサッカーリーグです。
    
日本サッカーリーグ発足前は、トーナメント方式の大会(全日本実業団サッカー選手権大会、全国都市対抗サッカー選手権大会)が開催されていましたが、日本サッカー強化のため、リーグ戦方式に切り替えることとなりました。
   
1965年2月19日、日本サッカー協会が、日本サッカーリーグの正式発足を発表。
   
最初の参加チームは、古河電工(東京)、日立(東京)、三菱重工(東京)、名古屋相互銀行(名古屋)、豊田(刈谷)、東洋工業(マツダ、広島)、ヤンマー(大阪)、八幡製鉄(新日鉄、北九州)の8チーム。
   
同年6月6日に、1回目のサッカーリーグが開幕、東洋工業が初代王者に輝きました。
その後、毎年リーグ戦が行われましたが、一時を除き、人気は低迷。
  
1980年代後半からは、プロとアマチュアの選手が混在する形となり、問題が生じ、プロリーグ創設の気運が高まりました。
     
プロ化への情勢を受け、1991年にプロリーグ構想が発表され(Jリーグ発足)、1993年からプロリーグ(Jリーグ)戦の開始が決まりました。
このため、日本サッカーリーグは、1992年で活動を終えることとなりました。

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