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福岡沖地震

2005年3月20日に発生した福岡県北西沖の玄界灘を震源する地震、あるいは地震により発生した地震災害。
       
2005年3月20日10時53分頃、福岡県北西沖の深さ約7kmで、マグニチュード7.0の地震が発生。
     
福岡県福岡市、前原市、佐賀県みやき町で、震度6弱を記録。
また、九州北部の各地で、震度5強を観測しました。
   
この地震により、死者1名、負傷者1087名、住家全壊133棟、半壊244棟、一部破損8620棟の被害が発生。
特に、全壊家屋の約8割が玄界島で発生するなど、震源に近い玄界島に被害が集中しました。
 
なお、内閣府など政府では、福岡沖地震について、「福岡県西方沖を震源とする地震」という災害名を使用しています。
   
<ポイント>
・活断層型地震であるが、地震が発生するまで、活断層の存在が確認されていなかった。
 
・同地は有史以来、大きな地震が発生していない地域であった。複数のプレートの境界線上に存在する日本列島では、地震に対して安全な場所は無い(どこで起こっても不思議でない)ことを、改めて示した地震災害となりました。
     
*被害状況は内閣府発表
*参考…内閣府:福岡県西方沖を震源とする地震
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