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黒船来航

幕末の1853年7月8日(嘉永6年6月3日)、アメリカのペリー提督率いる黒船4隻が、浦賀(神奈川県横須賀市)に来航した事件。
    
ペリー提督は、アメリカ・フィルモア大統領の親書を手渡し、鎖国政策を敷いていた日本に開国を求めました。
     
翌1854年に再び、ペリー提督が来航。
日本は開国を決め、アメリカと日米和親条約を締結します。
   
条約により、まず最初に、伊豆半島の先端に位置する下田が開港されます。
      
日本は黒船来航により、鎖国から開国へ大きく舵を切り、波乱の時代(幕末から明治へ)が始まりました。
     
*黒船…大型の西洋式航洋船。防水のため船体にピッチが塗られ、黒色をしていたことから、黒船と呼ばれるようになりました。
1853年のペリー提督率いる艦隊は、2隻の蒸気外輪フリゲート艦と2隻のスループ艦

神戸
幕末に開港した港の一つ・神戸港
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