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百舌鳥・古市古墳群

©文化庁
風景

大阪府にある巨大前方後円墳などの古墳群。
堺市にある百舌鳥古墳群と、藤井寺市から羽曳野市にかけての古市古墳群の2つに分かれます。
       
百舌鳥古墳群は、堺市内の東西・南北約4キロメートルの範囲に広がる古墳群です。
古墳時代、この一帯には100基を超える古墳が造られ、現在も4世紀後半から6世紀前半に造られた44基の古墳が残っています。
       
その中には、世界最大級の墳墓・仁徳天皇陵古墳をはじめとする巨大前方後円墳が含まれています。
     
古市古墳群は、藤井寺市から羽曳野市にかけて、東西・南北約4キロメートルの範囲に広がる古墳群です。
墳丘長400メートルを超える巨大な前方後円墳の応神天皇陵古墳など、45基の古墳が現存しています。
 
*参考…堺市・百舌鳥・古市古墳群

■世界遺産への経緯
2018年1月19日、百舌鳥・古市古墳群のユネスコへの推薦書提出について、閣議了解。
推薦書(正式版)をユネスコに提出し、2019年の世界遺産登録を目指すことになりました。
   
2019年5月14日、世界遺産委員会の諮問機関・イコモスが、百舌鳥・古市古墳群について、記載との評価を世界遺産委員会に勧告。
   
*世界遺産登録…世界遺産一覧表への記載
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