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旧正月(きゅうしょうがつ)

旧暦の元日(旧暦の1月1日)。
    
旧暦1月1日は、雨水(2月19日頃)直前の朔日(新月の日)。
1月21日頃~2月19日頃で、毎年、日付が変わります。
     
日本では、明治時代の改暦の後、正月行事も新暦に移りましたが、中国、香港、台灣、ベトナム、韓国、モンゴルなどでは、現在もこの日に新年を祝う祭りや行事が行われています。
    
中国では、旧正月(旧暦1月1日)を「春節」として祝い、春節の前日から7日間、連休となっています。
台湾でも、旧正月から旧1月5日までの5日間、連休となっています。
    
なお、日本国内でも、神戸(南京町)、横浜、長崎の中華街では春節(旧正月)を祝うイベントが行われています。
     
<旧正月の日>
・2019年…2月5日
・2020年…1月25日
・2021年…2月12日
・2022年…2月1日
・2023年…1月22日
・2024年…2月10日
・2025年…1月29日
・2026年…2月17日
・2027年…2月7日(中国では2月6日)
・2028年…1月27日(中国では1月26日)
・2029年…2月13日
     
<旧正月の日付の違い>
旧正月の日は、朔(新月)の日であるため、国により日時が異なる場合があります。
    
たとえば、日本と中国の間では時差が1時間あるため、24年に1回の割合で、中国の旧正月の日が日本より1日早くなります。
   
2027年の場合、日本での旧正月は2月7日であるのに対し、中国では1日早い2月6日となります。
    
<旧正月のホテル問題>
日本人も正月休みに海外へ旅行される方が多いのと同様、中国人、台湾人も旧正月休み(春節休み)に海外へ出掛けます。
日本にも多数の旅行者が訪れます。
   
このため、元々、宿泊率が高い大阪や東京、京都、福岡では、ホテルが早くから予約で満室となっています。
また、この時期は大学受験シーズンにあたり、大学受験者がホテルを確保できないことが問題となっています。
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