|
|
|
|
|
|
|
5月3日に「奄美地方」が梅雨入りし、梅雨シーズンが始まりました。翌5月4日には「沖縄地方」が梅雨入りしました。奄美は平年より9日早い、沖縄は平年より6日早い梅雨入りです。今後の梅雨入りも気温が高い影響で、平年より早くなる見込みです。
なお、気象庁の3ヵ月予報によると、5月〜7月の降水量は全国的に「ほぼ平年並」となる見込みです。
エルニーニョ監視海域(ペルー沖の海域)は基準値より0.3℃高い海面水温。気象庁は現在、平常であるが、夏までにエルニーニョ現象が発生する(70%の確率)と判断しました。
*エルニーニョ現象と梅雨の関連性…エルニーニョ現象が発生すると、日本付近では夏季は太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向にあります。また、西日本・日本海側では降水量が多くなる傾向にあります。このため、エルニーニョ現象発生時には「梅雨が長引く」と言われています
|
|
|
|
|
|
|
東北北部… 月 日(平年は7月28日)
東北南部… 月 日(平年は7月24日)
北陸… 月 日(平年は7月23日)
関東甲信… 月 日(平年は7月19日)
東海… 月 日(平年は7月19日)
近畿… 月 日(平年は7月19日)
中国… 月 日(平年は7月19日)
四国… 月 日(平年は7月17日)
九州北部… 月 日(平年は7月19日)
九州南部… 月 日(平年は7月15日)
奄美… 月 日(平年は6月29日)
沖縄… 月 日(平年は6月21日)
|
|
|
|
|
|
|
東北北部… 月 日(平年は6月15日)
東北南部… 月 日(平年は6月12日)
北陸… 月 日(平年は6月11日)
関東甲信… 月 日(平年は6月7日)
東海… 月 日(平年は6月6日)
近畿… 月 日(平年は6月6日)
中国… 月 日(平年は6月6日)
四国… 月 日(平年は6月5日)
九州北部… 月 日(平年は6月4日)
九州南部… 月 日(平年は5月30日)
奄美…5月3日(平年は5月12日)
沖縄…5月4日(平年は5月10日)
*気象庁発表。速報値(修正されることがあります)
|
|
|
|
|
|
|
晩春から夏にかけて、雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間(気象庁の定義)。
季節が春から夏に移行する過程で発生する季節現象です(約40日間)。
この時期、日本列島の北側にオホーツク海高気圧が、南側に太平洋高気圧が発生し、停滞前線(梅雨前線)ができます。この前線が日本列島(沖縄〜東北)にかかることにより雨や曇りとなります。
その後、太平洋側高気圧の勢力が強くなり(太平洋高気圧に覆われ)、日本列島は盛夏期に入ります(梅雨明け)。
*参考…気象庁「梅雨」
|
|
|
|