|
|
|
|
|
|
|
2026年は5月3日に「奄美地方」が梅雨入りし、梅雨の季節が始まりました。5月4日に沖縄地方、6月1日に九州南部、6月2日に四国、6月4日に近畿、中国、九州北部、6月7日に関東甲信、東海、6月20日に東北南部、北陸、6月21日に東北北部が梅雨入りし、すべての地域が梅雨入りしました。
奄美、沖縄、四国、中国、近畿は平年より早い梅雨入り、九州北部、関東甲信は平年と同じ、九州南部、東海、東北南部、北陸、東北北部は平年より遅い梅雨入りです。
梅雨明けは6月29日に沖縄で始まりました(平年より8日遅い梅雨明け。梅雨期間の降水量は那覇で平年の170%)。7月1日に奄美(2日遅い)、7月8日に九州北部(11日早い)、中国(11日早い)、近畿(11日早い)、7月12日に四国(5日早い)、7月13日に九州南部(2日早い)、7月20日に東海(1日遅い)、関東甲信(1日遅い)が梅雨明けしました。
なお、エルニーニョ監視海域(ペルー沖の海域)は基準値より1.9℃高い海面水温。気象庁は2026年春から「エルニーニョ現象が発生している」と判断しました。エルニーニョ現象は秋にかけて続く見込みです。
*エルニーニョ現象と梅雨の関連性…エルニーニョ現象が発生すると、日本付近では夏季は太平洋高気圧の張り出しが弱くなり、気温が低く、日照時間が少なくなる傾向にあります。また、西日本・日本海側では降水量が多くなる傾向にあります。このため、エルニーニョ現象発生時には「梅雨が長引く」と言われています
*北海道は「梅雨」がありません
|
|
|
|
|
|
|
東北北部… 月 日(平年は7月28日)
東北南部… 月 日(平年は7月24日)
北陸… 月 日(平年は7月23日)
関東甲信…7月20日(平年は7月19日)
東海…7月20日(平年は7月19日)
近畿…7月8日(平年は7月19日)
中国…7月8日(平年は7月19日)
四国…7月12日(平年は7月17日)
九州北部…7月8日(平年は7月19日)
九州南部…7月13日(平年は7月15日)
奄美…7月1日(平年は6月29日)
沖縄…6月29日(平年は6月21日)
|
|
|
|
|
|
|
東北北部…6月21日(平年は6月15日)
東北南部…6月20日(平年は6月12日)
北陸…6月20日(平年は6月11日)
関東甲信…6月7日(平年は6月7日)
東海…6月7日(平年は6月6日)
近畿…6月4日(平年は6月6日)
中国…6月4日(平年は6月6日)
四国…6月2日(平年は6月5日)
九州北部…6月4日(平年は6月4日)
九州南部…6月1日(平年は5月30日)
奄美…5月3日(平年は5月12日)
沖縄…5月4日(平年は5月10日)
*気象庁発表。速報値(修正されることがあります)
|
|
|
|
|
|
|
晩春から夏にかけて、雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間(気象庁の定義)。
季節が春から夏に移行する過程で発生する季節現象です(約40日間)。
この時期、日本列島の北側にオホーツク海高気圧が、南側に太平洋高気圧が発生し、停滞前線(梅雨前線)ができます。この前線が日本列島(沖縄〜東北)にかかることにより雨や曇りとなります。
その後、太平洋側高気圧の勢力が強くなり(太平洋高気圧に覆われ)、日本列島は盛夏期に入ります(梅雨明け)。
*参考…気象庁「梅雨」
|
|
|
|