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大垣まつり

毎年5月15日直前の土曜、日曜に、岐阜県大垣市で行われる大垣八幡神社の例祭。
           
江戸時代の1648年、大垣城下町の総氏神であった大垣八幡神社が再建されたときに、再建を喜んだ城下の各町が神輿三社と10両の山車を造り、曳き回したのが始まりです。
     
その後、大垣藩主から3両の山車を賜り、合計13両となりました。この13両の山車が大垣八幡神社を中心に旧大垣市内を練り歩きます。
          
土日とも、8時45分から大垣八幡神社前で各山車が奉芸を行い、その後、市内を巡行します。また、土日とも19時から提灯を点灯、大垣八幡神社前を周回し、曳き分かれます。日曜日の夜には神輿渡御も行われます。
       
2015年、美濃地方を代表する祭礼行事であり、また、からくり人形には中京圏の山車行事、やま(山車)の芸能には近畿圏の山車行事の影響が色濃く、東西の祭礼文化の両方を併せ持ち、重要であるとして、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
    
*山車は正式には軕(やま)、初日は試楽、2日目は本楽、夜の行事は夜宮(よみや)と言います
     
   
開催日時

 毎年5月15日直前の土曜、日曜
*2022年は5月15日、1日(本楽)だけの縮小開催。露店の出店もありません
    
   
場所・アクセス

 岐阜県大垣市西外側町・大垣八幡神社
・JR大垣駅南口から徒歩約5分。
         
  
ホームページ

 大垣観光協会
       
*参考…大垣市・大垣まつり、大垣八幡神社・大垣まつり
  




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