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大雪山(紅葉名所)

大雪山は、北海道の中央部に位置する火山群の総称。
一般的には、旭岳連峰を指します。
       
日本一早い紅葉の名所です。
早い年には8月下旬から、遅い年でも9月上旬から、チングルマやナナカマドなどの紅葉を楽しむことができます。
           
山頂から裾野まで、日本を代表する紅葉の名所です。
特に、山頂付近、赤岳・中腹の銀泉台、姿見駅付近、緑岳・中腹、黒岳の7合目~山頂、麓の層雲峡が有名です。
 
なお、例年9月半ばには初冠雪となり、山頂から季節は冬に入ります。
紅葉シーズンは雪が積もることにより、終わりを迎えます。

<大雪山系(旭岳連峰)の山>
・旭岳(2291m、北海道の最高峰)
・北鎮岳(2244m)
・白雲岳(2230m)
・愛別岳(2113m)
・北海岳(2149m)
・黒岳(1984m)
・赤岳(2078m)
・緑岳(2019m)
  
<紅葉・見頃時期>
■山頂付近…8月下旬~9月上旬
■中腹…9月中旬~9月下旬
■麓…9月下旬~10月上旬
 
<場所・アクセス>
■北海道・中央部(東川町、上川町など)
    
・銀泉台…層雲峡温泉からバス。
   
・層雲峡(紅葉谷など)…JR旭川駅または上川駅からバス。上川からは約35分。旭川から約110分。

<ホームページ>
■層雲峡観光協会
   
■層雲峡ビジターセンター
   
■黒岳ロープウェイ
   
■旭岳ロープウェイ
     
<過去の紅葉状況・2017年の場合>
■2017年は平年と比べ約1週間早い見頃時期
    
2017年は、8月の気温が低く推移し、8月17日、大雪山(黒岳)山頂付近で色づき始めました(黒岳ロープウェイ)。
その後、8月末からさらに気温が低くなり、麓の上川でも、9月3日の最低気温が5.1℃、9月4日は2.8℃となりました。
     
この冷え込みで、9月5日頃から山頂付近が見頃となりました。
また、9月5日頃から赤岳の第1花園の下部(銀泉台)も色づき始めました(層雲峡ビジターセンター)。

銀泉台は、9月11日頃から見頃(5分)となり、9月12日頃からピークを迎え、ピークは9月17日頃まで続きました。
18日に台風18号が北海道を通過し、かなり落葉しましたが、9月28日頃まで見頃が続きました。



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