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みたらし祭

京都・下鴨神社の境内にある、御手洗(みたらし)池に、足をつけ、無病息災を祈る夏祭り。

平安時代、季節の変わり目に禊祓いをして、罪、けがれを祓っていたのが起源。
    
土用の丑の日、御手洗池に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれ、足つけ神事とも呼ばれます。

土用の丑の日を中心に行われています。
まず、池の側に設けられた受け付けで、献灯料(300円:2019年の場合)を支払い、ローソクを受け取ります。
         
素足で御手洗池に入り、池の淵にある小さな祠で、ローソクに火を点けます。
そのまま、池の中を進み、御手洗社の前に作られた祭壇に、ローソクをお供えします。
       
なお、池の深さは大人の膝がつかる程度で、夏場でも冷たい水です。

■日時
・土用の丑の日を中心に開催
時間は9時~21時
*2019年は7月19日~28日開催予定

■場所・アクセス
下鴨神社(京都市左京区下鴨泉川町59)
・JR京都駅から市バスで、下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)下車。
    
・JR京都駅から奈良線に乗車、東福寺駅下車。京阪に乗り換え、出町柳行きに乗車、出町柳駅下車。徒歩10分

■ホームページ
・下鴨神社HP

御手洗(みたらし)池
御手洗(みたらし)池

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