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通し矢(大的大会)

毎年1月中旬の日曜日に、京都三十三間堂(蓮華王院本堂)で行われている大的大会(おおまとたいかい)。
      
三十三間堂は、江戸時代、武士が「通し矢」を競った聖地です。
これに因み、現在は成人を迎える射手による大会が開催されています。
   
正式名は大的大会ですが、通称の「通し矢」で知られ、毎年、全国から約二千人が参加します。
女性の晴れ着姿での競技は、正月の風物詩となっています。
  
大会は、法要・楊枝のお加持(やなぎのおかじ)と、同日に行われています。
また、当日は三十三間堂境内が無料公開されます。
     
*楊枝のお加持…インド伝来の修法で、平安時代から続く京都三十三間堂の法要です。儀式では聖樹とされる「楊枝・やなぎ」で、観音さまに祈願した法水を参拝者に注いで、諸病を除くというもので、特に頭痛に効くと伝えられます。
      
<日時>
■毎年1月中旬の日曜日
9時~16時
*2019年は1月13日
    
<場所・アクセス>
■三十三間堂
京都市東山区三十三間堂廻り町
・JR京都駅からバス、博物館三十三間堂前下車すぐ。
・京阪七条駅から徒歩7分。

<ホームページ>
■三十三間堂HP
       
*参考…三十三間堂・大的大会
*三十三間堂の正式名称は、蓮華王院本堂



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