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造幣局・桜の通り抜け

毎年4月中旬の1週間、大阪の造幣局(北区天満)で開催される花見。
  
造幣局は日本を代表する八重桜(里桜)の名所です。里桜は2022年3月現在、約138品種335本が植栽されています。多い年には、100万人を超える観桜者が訪れます。
   

   
見どころ
   
▮ 桜は八重桜(里桜)

桜は八重桜(里桜)です。ソメイヨシノとは違った魅力があります。
 
▮ 多数の品種

里桜の多数の品種があります。大きな花の桜もあれば、小さな花の品種も。赤い花もあれば、緑色や黄色の花もあります。
        

   
注意
   
▮ 混雑します

期間中、多数の来場者となり、造幣局の通路は大変な混雑となります。また、混雑のため、会場内での飲食、自転車での入場、ペットを連れての入場、日傘や自撮り棒の使用は、禁止となっています。
   
▮ 駐車場はありません

造幣局構内及び周辺には、駐車場はありません。来場は、公共の交通機関のご利用を。また期間中、造幣局周辺では交通規制が行われます。
 
▮ 全面禁煙

会場内は全面禁煙となっています。
  
▮ 天候に注意

悪天候などにより、直前に通り抜けが中止となる場合もあります。
 
▮ 見頃で無い場合も

通り抜けの期間は見頃時期に合わせ設定されていますが、気象条件により、咲き始めであったり、花が散って葉桜となっている場合もあります。
        

   
歴史
   
大阪市北区天満にある造幣局の敷地は、江戸時代には藤堂藩の大阪蔵屋敷が、里桜を育成していた場所です。明治時代、この地に造幣局が造られたとき、里桜を受け継いだと言われています。
   
明治16年、時の造幣局長が「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」と一般開放しました。以後、毎年4月中旬の1週間、造幣局構内・全長560mの通路が花見のために開放されています。
   
通路は、造幣局南門(天満橋側)から、北門(桜宮橋側)への一方通行です。このため、「通り抜け」と呼ばれるようになりました。


   
開催日時
   
 4月中旬の1週間(平日は10時~19時30分。土日は9時~19時30分)
 
*日没後、ぼんぼりなどでライトアップされます

*2023年は事前申し込み制(ネット上。先着順。3月13日から)で、4月7日〜13日に行われました


   
過去の状況
   
2023年

4月7日~4月13日の日程で開催され、通り抜け初日から満開となり(満開は4月5日頃から)、4月11日頃まで見頃が続きました。
   
2022年

4月13日〜19日の日程で行われ、初日13日は満開(4月10日頃から満開となっていた模様)で、満開は4月17日まで続きました。
   
2021年

4月8日〜14日に事前予約制で予定されていましたが、武漢肺炎感染が急増したことから、中止となりました
   
2020年

武漢肺炎の影響で、桜の通り抜けが中止となりました
   
2019年

4月9日~15日の日程で行われました。初日9日は3分咲き。4月12日頃から満開を迎え、最終日の15日まで満開が続きました。
    

   
場所・アクセス
   
 造幣局(大阪市北区天満)

・地下鉄谷町線・天満橋駅、または京阪電車・京阪天満橋駅から徒歩10分。
  
*通り抜け後は天満橋駅へ戻るより、地下鉄谷町線や堺筋線の「南森町駅」、JR東西線の「大阪天満宮駅」や「大阪城北詰駅」へ向かうほうが少し近くなります
 

   
ホームページ
   
  造幣局
 
*参考…造幣局・桜の通り抜け、大阪市・造幣局の通り抜け
 

桜の通り抜け
造幣局・桜の通り抜け

桜の通り抜け
造幣局・桜の通り抜け

桜の通り抜け
造幣局・桜の通り抜け
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