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造幣局・桜の通り抜け

毎年4月中旬の1週間、大阪の造幣局(北区天満)で開催される花見。

造幣局は、日本を代表する八重桜(里桜)の名所です。
里桜は、2018年3月現在、約134品種349本。
      
多い年には、100万人を超える観桜者が訪れます。
        
<歴史>
大阪市北区天満にある造幣局の敷地は、江戸時代には藤堂藩の大阪蔵屋敷が、里桜を育成していた場所です。

明治時代、この地に造幣局が造られたとき、里桜を受け継いだと言われています。
   
明治16年、時の造幣局長が、
「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」
と一般開放しました。
     
以後、毎年4月中旬の1週間、造幣局構内・全長560mの通路が花見のために開放されています。
   
通路は、造幣局南門(天満橋側)から、北門(桜宮橋側)への一方通行です。
このため、「通り抜け」と呼ばれるようになりました。

<日時>
■毎年4月中旬の1週間
・平日…10時~21時。
・土日…9時~21時。
     
*2018年は4月11日~17日に開催されます
*日没後、ぼんぼりなどでライトアップされます

<場所>
■造幣局(大阪市北区天満)
・地下鉄谷町線・天満橋駅、または京阪電車・京阪天満橋駅から徒歩10分。
     
*通り抜け後は、天満橋駅へ戻るより、地下鉄谷町線・天満橋駅やJR東西線の大阪天満宮駅、大阪城北詰駅へ向かうほうが少し近くなります
     
<注意>
・期間中、多数の来場者となり、造幣局の通路は大変な混雑となります。
 
・造幣局構内及び周辺には、駐車場はありません。来場は、公共の交通機関のご利用を。
       
・期間中、造幣局周辺では交通規制が行われます。
     
・混雑のため、会場内での飲食、自転車での入場、ペットを連れての入場、日傘や自撮り棒の使用は、禁止となっています。
   
・会場内は全面禁煙となっています。
     
・悪天候などにより、通り抜けが中止となる場合もあります。
    
・通り抜けの期間は、見頃の時期に合わせ設定されていますが、気象条件により、咲き始めであったり、花が散って葉桜となっている場合もあります。

<ホームページ>
■造幣局HP
 
*参考…造幣局・桜の通り抜け、大阪市・造幣局の通り抜け

桜の通り抜け
造幣局・桜の通り抜け

桜の通り抜け
造幣局・桜の通り抜け

桜の通り抜け
造幣局・桜の通り抜け
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