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御田植神事(住吉大社)

毎年6月14日に、大阪市住吉区の住吉大社で行なわれている、豊作を祈り、田んぼの神さまを祭る行事。

御田植神事は全国各地で行なわれていますが、古来からの儀式を厳格に伝承している、唯一のお祭りです。
国の重要無形民族文化財に指定されています。
        
同日13時から、第一本宮で関係者がお祓いを受け、奉告祭が行われ、早苗の授受されます(本殿祭)。

本殿祭の後、御神田(本殿の南側にある田んぼ)へ移動。
田を清めたあと、牛による「代掻き」が行われます。
       
代掻きが終わると、菅笠をかぶり、襷がけの早乙女が、田植え唄を唄いながら早苗を植えていきます。
また、田んぼの中に設けられている中央舞台で、田舞い、住吉踊りなどが奉納されます。
        
1800年前、神功皇后が住吉大社を御鎮祭の後、長門国から 植女を召して御供田を植えさせられたのが始まりといわれています。

<日時>
■毎年6月14日
13時~

<場所>
■住吉大社(大阪市住吉区)
・難波駅から南海本線に乗車。住吉大社駅下車。東へ徒歩3分。

<ホームページ>
■住吉大社HP

風景
御田植神事

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