2012年12月12日、官邸対策室は、北朝鮮が「人工衛星」と称するミサイルを発射したと発表。 官邸対策室によると、北朝鮮のミサイルが発射されたのは、12日の9時49分。 官邸は、同日9時52分、防衛省から情報を入手しました。 発射場所は北朝鮮西岸で、発射方向は南。 10時2分、日本の沖縄上空を通過し、その後、フィリピンの東の太平洋に落下しました。