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上海総合指数、3000ポイント割れ

2015年8月25日、中国の株式市場を代表する株価指数「上海総合指数」の終値が、前日末より244.94ポイント下落し、2964.97ポイントとなった。
(前日比7.6%の下落)

上海総合指数は、今年6月12日に年初来高値をつけた後、急落し、7月8日には3507.19ポイント(終値)まで下げた。
その後、当局(中国証券監督管理委員会など)による株価対策が行われ、株価は持ち直しを見せたが、7月末の上海総合指数は3663.72ポイント(年初来高値から約29%の下落)となった。
      
8月に入ると、株価は一進一退を続けたが、下旬に世界的な株安の流れを受け、25日には2964.97ポイントまで下落した。
(年初来高値から約43%の下落)