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上海総合指数、8月末は3205ポイント

2015年8月31日、中国の株式市場を代表する株価指数・上海総合指数(終値)が、前日末より26.36ポイント下落し、3205.99ポイントとなった。

上海総合指数は、今年6月12日に年初来高値をつけた後、急落し、7月8日には3507.19ポイント(終値)まで下げた。
その後、当局(中国証券監督管理委員会など)による株価対策が行われ、株価は持ち直しを見せたが、7月末の上海総合指数は3663.72ポイント(年初来高値から約29%の下落)となった。
      
8月に入ると、株価は一進一退を続けたが、下旬に世界的な株安の流れを受け、26日には2927.29ポイントまで下落した。
(年初来高値から約43%の下落)
27日以降は持ち直し、8月(31日)は3205.99ポイントで終えた。