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ミャンマー、初めてのジカ熱感染者

2016年10月28日、外務省が、ミャンマーでのジカウイルス感染症について、海外安全情報(スポット情報)を発表。

10月27日、ミャンマーで、妊娠中の外国人女性1名が、ジカウイルス感染症であることが確認された(地元報道)。
ミャンマーで、ジカウイルス感染症の感染者が確認されたのは、今回が初めてです。
      
なお、この女性は、海外への渡航歴があるため、どこで感染したのか特定するのが困難な状況です。
      
ミャンマーへの渡航を予定している方、既に滞在されている方は、蚊に刺されないための対策を行うなど、十分に注意して下さい。
特に、妊娠中の方、妊娠を予定している方は、渡航・滞在を可能な限り、控えてください。