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中国公船から漁船への乗組員移乗が確認

2016年8月10日、外務省が、尖閣諸島周辺海域の中国公船に関し、中国側に説明を求めたと発表。
        
9日から10日未明にかけ、尖閣諸島周辺の接続水域内にとどまっている中国公船が、搭載艇を使い、中国漁船に接舷。
乗組員の移乗が確認された。
           
このことを受け、10日、外務省は中国大使館公使に対し、日本の接続水域から直ちに立ち去るよう求めるとともに、乗組員が移乗したことに関し、事実関係の説明を求めた。
        
*8月5日から8月9日までの間に、中国公船がのべ28回(隻)、日本の領海に侵入した。