2016年8月12日(現地時間)、週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格は、前営業日より1.00ドル上昇し、1バレル44.49ドルで取り引きを終えた。
8月2日に在庫の増加などから1バレル40ドル割れ(39.51ドル)となった原油相場だが、8月3日以降、価格が上昇。
週明けの8日には1バレル43ドル台まで戻し、週末の12日は1バレル44ドル台に乗せた。
原油価格は、在庫の状況や世界的な景気減速懸念、産油国による供給調整が行なわれるかどうかの「思惑」で、乱高下の相場となっている
*1バレル…約159リットル。