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ブラジルで黄熱が流行、注意を

2017年1月26日、外務省が、ブラジルでの黄熱について、海外安全情報(スポット情報)を発表。

1月23日、ブラジル保健省は、ミナス・ジェライス州、エスピリトサント州、バイーア州、サンパウロ州、連邦区(ブラジリア)において、黄熱の疑い事例を調査中であると発表しました。
       
ミナス・ジェライス州では、1月1日から17日までに184件の疑い例が確認され、53例の死亡が確認されています(保健当局発表)。
同州知事は、1月13日付けで、4つの市(コロネル・ファブリシアーノ市、ゴベルナドル・ヴァラダレス市、マニュミリム市、テオフィロ・オトニ市)に対して、黄熱に関する180日間の緊急事態宣言を発出しました。
       
ブラジルに渡航される方は、黄熱ワクチンを接種し、現地滞在中は蚊に刺されないための対策を講じてください。