Qnewニュース

原油価格反発、1バレル50ドル台

2017年10月5日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(11月限)は、前日末より0.81ドル上昇、1バレル50.79ドルで取り引きを終えました。
  
原油先物価格は、9月20日から上昇の流れとなり、9月25日には1バレル52ドル台に乗せましたが、その後、9月末頃から下落の流れに変わりました。
   
10月4日には、1バレル50ドル割れとなりましたが、5日は反発、1バレル50ドル台に戻しました。
     
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています