2017年10月6日、アメリカ・労働省が、2017年9月の失業率(雇用統計)を発表。
9月の失業率は、前月より0.2ポイント低下し、4.2%。
雇用者数(非農業部門)は、前月より3万3千人減少しました。
雇用者数の減少は、9月にハリケーン(イルマとハービー)が上陸し、テキサス州やフロリダ州で甚大な被害が発生した影響と見られています。
*アメリカの雇用統計は、インフレ率とともに、FRB・金融政策の重要な指標となっています