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国際民間航空機関、北朝鮮を非難

2017年10月6日(日本時間7日)、カナダ・モントリオールで国際民間航空機関の理事会が開催され、北朝鮮に対し、安全に関する国際標準を遵守するよう求めました。
       
国際民間航空機関は、国際民間航空が安全で経済的に運営されるよう、調整を図る機関。
1944年に採択された国際民間航空条約(通称:シカゴ条約)に基づき、設置された国連の専門機関です。
       
現在、北朝鮮が、弾道ミサイル発射を繰り返しており、このため、航空の安全に深刻な懸念が生じています。
この事態を受けて、国際民間航空機関の理事会が開催され、対応を協議しました。
       
外務省によると、同理事会は北朝鮮の行為を強く非難し、安全に関する国際標準を遵守するよう求めました。