2017年10月11日、気象庁が、エルニーニョ監視速報を発表。
エルニーニョ監視速報は、大平洋赤道域・東部の海洋の状況。
9月のエルニーニョ監視海域・海面水温は、基準値より0.8℃低くなりました。
気象庁は、9月の状況について、ラニーニャ現象時の特徴が明瞭になりつつあると判断しました。
今後の見通しについて、秋または冬にラニーニャ現象が発生する可能性は50%、平常の状態が続く可能性も50%と判断しました。