Qnewニュース

原油下落、12日は50ドル台に

2017年10月12日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(11月限)は、前日末より0.70ドル下落、1バレル50.60ドルで取り引きを終えました。
   
原油先物価格は、10月初めから50ドルを挟んで乱高下の取り引きが続いていましたが、12日は下落し、50ドル台となりました。
     
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています