2017年11月1日、外務省が、フランスの緊急事態宣言について、海外安全情報(スポット情報)を発表。
2015年11月のパリ同時多発テロ事件以降、6回にわたり延長を重ねてきた、フランスの緊急事態宣言が、11月1日をもって終了しました。
緊急事態宣言は終了しましたが、ヨーロッパ各地ではテロや襲撃事件が続発しており、今後も注意が必要な状況にあります。
この状況を受け、外務省は、フランスへ渡航・滞在される方に対し、引き続き、安全確保に努めるよう呼びかけました。