Qnewニュース

ラニーニャ現象の特徴、持続

2017年11月10日、気象庁が、エルニーニョ監視速報を発表。

エルニーニョ監視速報は、大平洋赤道域・東部の海洋の状況。
10月のエルニーニョ監視海域・海面水温は、基準値より0.6℃低くなりました。
       
気象庁は、10月の状況について、ラニーニャ現象時の特徴が持続していると判断しました。
         
今後の見通しについて、冬の終わりまで、ラニーニャ現象の特徴が持続する可能性が高い(60%)と判断しました。