2017年11月10日(現地時間)、週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(12月限)は、前日末より0.43ル下落、1バレル56.74ドルで取り引きを終えました。
原油先物価格は、10月中旬以降、上昇の流れとなっています。
前日に1バレル57ドル台へ乗せましたが、10日は反落し、1バレル56ドル台で取り引きを終えました。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産の状況などで、乱高下の相場となっています
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっています