2017年11月22日、外務省が、中国での鳥インフルエンザについて、海外安全情報(スポット情報)を発表。
中国の国家衛生・計画生育委員会によると、10月の鳥インフルエンザA(H7N9)ヒト感染例は、0例(うち死亡0人)。
ようやく感染が止まった形となりましたが、鳥インフルエンザ感染は例年12月頃から流行しています。
この状況を受け、外務省は、中国、香港、マカオへ渡航・滞在される方に、引き続き、こまめに手を洗う、生きた鳥を扱う市場や家禽飼育場への立入を避けるなど、予防に心がけるよう呼びかけました。