2017年12月18日(現地時間)、週明けのアメリカ・ダウ平均株価は、先週末より140.46ドル上昇し、過去最高値の24792.20ドルで取り引きを終えました。
ダウ平均株価は、昨年のアメリカ大統領選以降、上昇の流れとなり、2017年の2月、8月上旬、9月中旬、10月上中旬、11月上旬には連日、過去最高値を更新しました。
週明けの18日も大きく上昇し、2営業日連続の過去最高値更新となりました。
*トランプ政権のアメリカファーストの政策が、アメリカ企業に利益をもたらすとの見方が強いこと。また実際、発表されているアメリカ企業の決算が、好調であることも、株価上昇の要因になっています