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インド高速鉄道、4回目の合同委員会

2017年2月17日、インド・デリーにおいて、インド高速鉄道に関する第4回合同委員会が開催された。
       
外務省によると、日本側は和泉洋人内閣総理大臣補佐官を団長とし、関係各省(財務省、外務省、経済産業省、国土交通省)の事務次官、局長級幹部が参加。
インド側は、パナガリヤ行政委員会副委員長を始め、鉄道省、外務省、商工省の次官級が参加した。
        
第4回合同委員会では、今後の事業の進め方や高速鉄道の人材育成計画について議論するとともに、インド側において実施すべき調査や用地取得など、ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道計画の進捗が確認された。
また、両国間で、協議を重ねていくことで一致した。
          
なお、この合同委員会に引き続き、国土交通省とインド鉄道省との間で、「鉄道安全に関する日本国国土交通省とインド共和国鉄道省との間の協力覚書」が署名・交換された。