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原油下落、1バレル47ドル台に

2017年3月14日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(4月限)は、前日末より0.68ドル下落し、1バレル47.72ドルで取り引きを終えた。
    
原油価格は、2月中旬まで1ドル53ドル前後の安定した取り引きとなっていたが、2月下旬から再び、価格が大きく動く相場になっている。
3月8日から10日まで大幅な下落となり、1バレル48ドル台となった。
3月14日も大きく下げ、1バレル47ドル台となった。
      
*1バレル…約159リットル。
*原油価格は、在庫の状況や世界的な景気減速懸念、産油国による減産が実際に行なわれるかどうかの「思惑」で、乱高下の相場となっている
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている。