2017年4月13日、東京外国為替市場は、1ドル108.85円(中心相場)での取引となった。
前日と比べ、約0.6円、円高での取り引き。
3月15日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、アメリカの政策金利が引き上げられた後、為替相場は円高の流れとなっている。
また、円高は4月に入り、リスクオフの流れとなっている影響も大きいと見られている。
*リスクオフの状況になると、比較的に安全資産である円が買われ、円高になることが多い
*為替レートは日本銀行発表