2017年4月17日(現地時間)、連休明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(5月限)は、連休前より0.53ドル下落し、1バレル52.65ドルで取り引きを終えた。
原油価格は、3月末から価格上昇の流れとなっており、4月10日からは1バレル53ドル台の取り引きとなった。
連休明けの17日は、下落し、1バレル52ドル台となり、価格上昇の流れが止まった形となった。
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や世界的な景気減速懸念、産油国による減産が実際に行なわれるかどうかの「思惑」で、乱高下の相場となっている
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている