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円高止まる、1ドル109円台

2017年4月18日、東京外国為替市場は、1ドル109.10円(中心相場)での取引となった。
      
為替相場は、3月15日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、アメリカの政策金利が引き上げられた後、円高の流れとなった。
4月からはリスクオフの流れとなった影響もあり、1ドル108円台まで円高が進んでいた。
       
18日は円高の流れが止まり、前日と比べ、約0.8円、円安での取り引きとなった。
       
*リスクオフの状況になると、比較的に安全資産である円が買われ、円高になることが多い
*為替レートは日本銀行発表