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5月限、1バレル50ドル台で終える

2017年4月20日(現地時間)、ニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(5月限)は、前日より0.17ドル下落し、1バレル50.27ドルで取り引きを終えた。
    
原油価格は、3月末から価格上昇の流れとなり、4月10日からは1バレル53ドル台の取り引きとなった。
連休明けの4月17日からは、一転、下落の流れに変わり、4月19日には1バレル50ドル台まで下落した。
   
5月限の最終取引日である20日も下落したが、昨年と比べ18%の価格上昇となっている。
        
*昨年(2016年)4月20日の5月限・最終取引日は、1バレル42.63ドル
*1バレル…約159リットル
        
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産が続くかどうかの思惑で、乱高下の相場となっている
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている