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原油反落、1バレル48ドル台

2017年5月1日(現地時間)、週明けのニューヨーク・マーカンタイル取引所のWTI原油先物価格(6月限)は、先週末より0.49ドル下落し、1バレル48.84ドルで取り引きを終えた。
   
原油価格は、4月17日から下落の流れとなっており、4月21日には50ドルを割り込み、4月27日には48ドル台となった。
   
週末の4月28日は反発し、1バレル49ドル台となったが、週明けの1日は反落し、1バレル48ドル台で取り引きを終えた。
        
*1バレル…約159リットル
*原油価格は、在庫の状況や産油国による減産が続くかどうかの思惑で、乱高下の相場となっている
        
*原油価格はインフレ率と密接な関係にあり、アメリカ当局(FOMC)の金融政策に大きな影響を与える。このため、原油価格の推移に注目が集まっている